バドミントンと家族を心から愛している、いわちゃんパパが 管理するブログです。子供達の成長を楽しみながら、日常の様々な出来事を一緒に 共有・共感して 行きたいと考えています。バドミントンが本当に好きな方と情報交換したいです!よろしくお願いいたします(^o^)/

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どんどん焼き♪

2017 - 06/28 [Wed] - 11:16

昨日、いわちゃんママが山形のソウルフードである『どんどん焼き』を
お土産で買って来てくれました。
山形では、超有名な食べ物ですが、他県の方は『何それ?』といった感じ
ではないでしょうか?簡単に一言で言うとお好み焼きのような物です。
そんな訳で、今日はどんどん焼きのルーツを調べて見ました。

『いつ頃から食べられているのか?』

大正時代、東京ではもんじゃ焼きを駄菓子屋とは別に屋台で売り歩くようにも
なりましたが、駄菓子屋のようなゆるい粉では持ち帰り用としては適しませんでした。
そこでもんじゃ焼きは「固さ」を必要としました。
その固くしたもんじゃこそが、『どんどん焼き』の始まりです。
一方山形のどんどん焼きの歴史は戦前から始まったそうです。

『どんどん焼き』の名前の由来

屋台で売り歩くときに、客よせのために太鼓をドンドンとならしながら
売り歩いたことからこう呼ばれるようになりました。地域によってはこの屋台で
今川焼きのようなものや、飴なども売られていたこともあります。
そのため今川焼きのことをどんどん焼きと呼ぶ地域があるようです。
また、主に関西方面に伝わっていったものは「一銭洋食」と呼ばれるようになりました。
ソースを塗って安価で売られていたのがその名の由来のようで、
戦後、関西ではこれが発展して現在のお好み焼きへと発展しました。

『誰が始めたのか?』

山形で棒に巻くどんどん焼きを初めた人物、それは大場亀吉さんという方です。
そして、箸に巻くどんどん焼きを発明した人物なのです。
大場さんは戦前からどんどん焼きを焼き始めました。
それ以前は山形にどんどん焼きはなく、大場さんが東京で学んで
山形で始めたそうです。やはり当時は、太鼓を叩きながら売っていましたが、
この鳴り物はのちに鐘へと姿を変えて行ったそうです。

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 打つ事。
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